2025/11/27
パーソナルジムAgresSでのトレーニング
パーソナルジムAgresSでどのようなトレーニングをしているかについての記事になります。
もちろん「パーソナルジム」なので、行っていることは人それぞれで、同じ種目を行うことはあっても、メニュー全体が同じという方は1人もいません。
目的や熱量、現在の筋力などによって、トレーニング種目や重量、回数の設定も異なりますし、ストレッチなどを取り入れるかどうかも異なります。
また、種目や重量など以外でも、例えばスクワットを行う場合、上手くしゃがめる方はトレーニング中心となりますが、フォームを修正した方が安全という場合には、より良いフォームで行う練習が中心になることもあります。
練習だけだとトレーニングをした感があまりなく、楽しくないと感じる方が多いかなと思いますので、どの種目も完全に練習だけで終えることはあまりなく、並行してある程度トレーニングも行っていきますが、上手くできない状態で続けてしまうと、怪我につながったり、思ったように成果がでなかったりしますので、どの種目も上手くできないうちはフォーム練習などは行います。
このように「パーソナルジム」のため、人それぞれにはなりますが、共通している部分もあります。
共通していることの1つは、積極的にフリーウエイトを取り入れることです。
「フリーウエイト」とは、ダンベルやバーベルを使った種目になります。
自重トレーニングもフリーウエイトに近いですね。
重りを持たずにスクワットをすれば「自重トレーニング」ですが、バーベルを担げば「フリーウエイト」と呼ばれます。
もちろん筋力の面などから始めのうちはマシン中心となる場合もありますが、筋力が伸びてきたらフリーウエイトに変更することが多いです。
なぜ積極的にフリーウエイトを取り入れているかですが、身体の使い方を身に付けたり自分でバランスを取りながらトレーニングができるという身体の状態になることで、日常生活で役に立つことが多いと考えているためです。
また、フリーウエイトが上手にできると基本的にマシントレーニングも上手にできるようになります。
日常生活で、歩く、しゃがむ、立つ、重い荷物を持つなどなどのときには、軌道を固定してくれるようなものはなく、自分でバランスを取りながら行いますが、その状態により近いのはフリーウエイトです。
また、ベンチプレスができる上でマシンを選択する、スクワットができる上でマシンを選択する、というのはもちろんOKですが、ベンチプレスだと肩が痛いからマシンにする、スクワットだと腰が痛いからマシンにする状況は極力避けたいことだと個人的には考えています。
肩や腰に怪我したことがあって、フォームがどれだけ正しくてもフリーウエイトはもう痛くてできないけど、マシンなら痛みがでないからマシンで行うという方もいるでしょうし、年を重ねていくとずっと筋トレをしてきた方でもそういった状況になることはあると思います。
そのため、フリーウエイトだと痛みがでるからマシンで行うということがすべて悪いことではありません。
しかし、多くの方の場合、特に筋トレをあまり行ったことがない、という方の場合は、フリーウエイトで痛みがでたり上手くできなかったりするのは、身体の使い方、フォームや身体の力の入れる部位・タイミングが良くないということがかなり多いのではないかと思います。
このフォームが悪い、変なところに力が入っているためにフリーウエイトが上手くできない状態で、マシンで行っても痛みはでなかったとしても鍛えたい部位を鍛えられることは少ないと思いますし、少しずつ関節にダメージが溜まって、繰り返すうちに痛みがでる、ということも考えられます。
そのため、正しくフリーウエイトができる身体の状態が望ましい(筋力だけではなく、イメージしたように身体を動かすことができる能力や柔軟性なども含めて)と考えていますので、積極的にフリーウエイトを取り入れるようにしています。
また、24時間ジムなどでは正しいやり方や使い方がわからないからマシン中心、フリーウエイトエリアはなんとなくマッチョがいっぱいいて使いにくいからマシン中心、という方も多いように思います。
パーソナルジムのため個室でほかの方はいませんし、正しいフォームをお伝えして、練習することもできるので、せっかくなのでこちらではできるだけフリーウエイトで、ということもあります。
ちなみにですが、マシンが悪い、ということは全くありません。マシンで鍛えても筋力も伸びますし、筋肉も大きくなります。身体の大きいボディビルダーもマシントレーニングを全くしないという人はいないはずです。
筋肉を鍛える上で、フリーウエイトでは中々鍛えることが難しい部位も鍛えられる、感じられない感覚を得られる、安定しているので最後の最後まで追い込みやすいなどメリットはたくさんあります。
ただ、特に一般の方の場合、ボディビルダーのようにステージに上がって筋肉を披露するために鍛えているのではない方が圧倒的多数だと思いますので、軌道が安定したマシンよりも自分の身体でバランスを取ったり、安定させながら力を発揮できるようになった方が、日常生活でのメリットは"より"大きいと考えます。
このような理由から、積極的にフリーウエイトを取り入れて行っています。
ただし、バーベルになると重りをつけなくても10kg、20kgありますので、筋力的にまだ難しいという場合はまずはマシンを使って、筋力を伸ばし、フリーウエイトを扱える筋力になってから行いますし、特に背中のトレーニングについてはマシンが中心になることがほとんどです。
背中を鍛える場合、主に上から引く、前から引く、という動きになりますが、上から引くフリーウエイトは懸垂などになります。懸垂だと自重のみでも1回もできないという方もとても多いです。
また、前から引く種目だと身体を倒して、ダンベルやバーベルを引くことになりますが、その姿勢を保持するだけでも結構な労力になり、背中を鍛えるどころではなくなる場合が多いです。
このような理由から背中は、ほとんどの方でマシン中心となります。
今現在、"身体に痛みや不調がある方"、"筋力に自信がない方は"、様子を見ながら徐々にフリーウエイトも扱ってみたり、重量を増やしたりしていきます。
いきなり誰彼構わず重たいフリーウエイトをやらせる、ということは怪我のもとにもなりますので、そういったことはありませんのでご安心ください。
「パーソナルジム」ですので、"お一人お一人の目的や筋力"、"やってみたいかどうかという精神的なところ"も含めて、トレーニングをご提案しております。
フリーウエイトをやってみたい方もそうではない方も、筋トレしてみたい!でも一人では続かない、、、やり方がわからない、、、という方はぜひ一度体験にお越しください。



